StudyPalの料金プラン完全ガイド — 無料プランとベーシック1・2・3の違い(公式)
この記事は、StudyPalを運営している私たちがお届けする公式の料金ガイドです。プランごとの月額、登録できる学習者の人数、プラン変更のタイミング、支払い方法、解約の条件を、この1本でひととおり確認できるようにまとめました。
なお、本記事は2026年8月時点の情報です。最新の料金は料金ページでご確認ください。
料金プラン早見表(月額・税込)
StudyPalには4つのプランがあります。金額はすべて税込の月額です。
| プラン | 月額 | 契約者以外に登録できる学習者 |
|---|---|---|
| 無料プラン | 0円 | 0人 |
| ベーシック1プラン | 1,650円 | 1人 |
| ベーシック2プラン | 2,750円 | 2人 |
| ベーシック3プラン | 3,300円 | 3人 |
この表の「契約者以外に登録できる学習者」は、契約者本人とは別に登録できる学習者の人数です。サービスによっては「最大学習者数」を契約者本人の枠を含む総数で数える場合があります。読み違いを防ぐため、この記事では「契約者以外に登録できる学習者数」で表しています。
人数の数え方と料金の考え方
プランは、登録する学習者の人数に応じて選ぶ段階制です。
- ベーシック1プランは、契約者以外に学習者を1人登録できます。月額は1,650円です。
- ベーシック2プランは、契約者以外に学習者を2人登録できます。月額は2,750円です。
- ベーシック3プランは、契約者以外に学習者を3人登録できます。月額は3,300円です。
1人あたりの目安は次のとおりです。
| プラン | 月額 | 学習者数 | 1人あたりの月額 |
|---|---|---|---|
| ベーシック2プラン | 2,750円 | 2人 | 1,375円 |
| ベーシック3プラン | 3,300円 | 3人 | 1,100円 |
人数が多いプランほど、1人あたりの単価は下がります。一方で、月額そのものはプランごとに決まっているため、登録する人数を増やすときはプランの変更が必要になります。
プラン変更・学習者の追加/削除
プラン変更はいつでも可能です。ダッシュボードの「プロファイル」ページから手続きします。学習者の追加・削除も同じページで行えます。
- アップグレード(上位プランへの変更)は即時反映されます。
- ダウングレード(下位プランへの変更)は次回更新日から適用されます。
⚠️ アップグレード時のご注意: アップグレードは即時反映されますが、変更前のプランの残り期間分の日割り料金は返金されません。月の途中で変更する場合は、次回更新日にあわせてアップグレードすることもご検討ください。
登録する学習者の人数を増やすときは、プラン変更が必要です。たとえば、お子様が2人から3人に増える場合は、ベーシック2プランの月2,750円からベーシック3プランの月3,300円への変更となり、月額の差額は+550円です。
StudyPalは1か月単位のサブスクリプションです。下の子の入学に合わせて人数を増やす、使わなくなったら人数を減らす、といった調整が月単位で行えます。
無料プランでできること・有料プランとの違い
無料プランは月額0円で、クレジットカードの登録なしで開始できます。
無料プランは、保護者の方とお子様に、StudyPalでの学習を実際に体験していただくためのプランです。
無料プランの内容は次のとおりです。
- 学習者は1人分です。
- 学習データの保存は直近1か月分です。
- 一部の学習コンテンツやフラッシュカードを試せます。
すべてのコンテンツを利用するには、有料プラン(ベーシック1・2・3プラン)へのアップグレードが必要です。
また、StudyPalは長く使うほど学習履歴が蓄積され、間隔をあけた復習の出題やつまずきの把握など、お子様に合わせたパーソナライズされた体験になっていきます。無料プランの学習データの保存は直近1か月分のため、蓄積を生かして続ける場合は有料プランが向いています。
プラン共通の学習内容は次のとおりです。
- 教科は算数・英語・国語・理科です。
- 対象は小学1年生〜6年生です。
- 各単元は、講義 → 例題 → 練習問題 → 小テストという流れで構成されています。
支払い方法
有料プランの支払いはクレジットカードに対応しています。利用できるブランドは次の5つです。
- VISA
- Mastercard
- JCB
- American Express
- Diners Club
決済は決済プロバイダ(Stripe)を経由して行われます。StudyPalがカード番号やセキュリティコードを保持することはありません。
解約について
解約はダッシュボードの「プロファイル」ページからいつでも行えます。
- 解約後も、現在の請求期間の終了日まではサービスを利用できます。
- デジタルコンテンツの性質上、お支払い後の返金は原則としてお受けしていません。
よくある質問
途中でプランを変更できますか?
できます。ダッシュボードの「プロファイル」ページからいつでも手続きできます。アップグレードは即時反映、ダウングレードは次回更新日からの適用です。なお、アップグレード時に変更前のプランの残り期間分の日割り料金は返金されません。
無料プランに戻せますか?
戻せます。ダッシュボードの「プロファイル」ページから解約すると、現在の請求期間の終了日までは有料プランのまま利用でき、その後は無料プランの範囲(学習者1人分・学習データの保存は直近1か月分)でのご利用となります。
きょうだいの学習履歴は分かれますか?
分かれます。学習履歴は学習者ごとに独立して記録されます。
学習者を増やすと料金はどうなりますか?
プランは人数の段階制のため、登録する学習者を増やすときはプラン変更が必要です。たとえばベーシック2プラン(月2,750円)からベーシック3プラン(月3,300円)へ変更する場合、月額の差額は+550円になります。
このほかのご質問はよくある質問にまとめています。
まとめ
StudyPalの料金は、登録する学習者の人数に応じた段階制です。
- 無料プランは月0円で、契約者以外に登録できる学習者は0人です。
- ベーシック1プランは月1,650円で、契約者以外に1人登録できます。
- ベーシック2プランは月2,750円で、契約者以外に2人登録できます(1人あたり1,375円)。
- ベーシック3プランは月3,300円で、契約者以外に3人登録できます(1人あたり1,100円)。
人数を増やすときはプラン変更(差額の発生)が必要ですが、1か月単位の契約なので、家庭の状況に合わせた変更や解約はいつでも行えます。きょうだいで使う場合の料金の考え方は通信教育は兄弟がいると高い?でも整理しています。
まずは無料プランでお試しください。本記事は2026年8月時点の情報です。最新の料金は料金ページでご確認ください。